wikipediaより

ヒグマ (BROWN BEAR)

学名 Ursus arctos は
ネコ目クマ科に属する哺乳類である。
ホッキョクグマと並びクマ科では最大の
体長を誇る。日本に生息する陸棲哺乳類
(草食獣を含む)でも最大の種である。

私の観察記録

春、知床半島で新生児を持つヒグマが巣穴から出てくる時期が新生児の持たない母グマや他の成獣と比べ  約一か月ほど遅いようです。雪が少なくなり彼らが好んで食べる植生が育つのを待つことで子育てがしやすくなるのかもしれません。
この時期の植物ではヒグマは良く木に登りイタヤカエデ、ヤナギの若葉、 地上では水芭蕉の根、フキの茎などを好んで食べます。
時には成獣のヒグマはエゾシカも襲いその様子をコグマは近くで観察しています。
雑食と分類をされているものの大型動物を襲い捕食する様子は肉食動物を思わせるすざまじい光景です。

暖かい春の日差しのなかを歩く母グマと二頭のコグマ



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