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BLAKISTON’s FISH OWL (シマフクロウ)

ひな鳥(左)と母鳥

喉を膨らませ鳴き合いをす雌




PHOTO ASSOCIATES

渓流に舞い降りオショロコマを捕食中のシマフクロウ。


シマフクロウ(BLAKISTON’S FISH OWL)

両翼のスパンが220p、高さ70cm。
いつ絶滅しても不思議でもない絶滅危惧種(A1)
全道で(日本国内)120羽ほどしか生息していない
といわれる世界最大級のフクロウ。不凍河川が
少なくなり冬の厳冬期には夜、魚港などで海水魚の
『チカ』などの小魚を捕食し、生きながらえている。
(日本国天然記念物)
先住民のアイヌの人たちは村の守り神として
“コタン クル カムイ”と呼び、崇めていました。